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北海道銘菓 ほんま 月寒あんぱん 賞味期限が長い [北海道]




月寒あんぱんです。北海道に暮らす人達にとって「わかさいも」とならんで長年親しまれているお菓子です。
小豆餡が入っていて、見た目オーソドックスだけど他では味わえない香ばしさがあります。

現在流行っている”ふわふわ食感”とは真逆の、歯ごたえのある薄い生地はかえって新鮮な食感です。餡はベタベタしなくて昔より甘さが控えているみたいですね。
子供の頃、あんこ(小豆あん)が苦手だった私がこの月寒あんぱんだけは好きで、よく牛乳と一緒に食べていました。

また明治生まれの祖母がこの「月寒あんぱん」が大好物でいまも仏壇に供えることは忘れていません。

製造販売している「ほんま」は明治創業の老舗のお菓子屋さんです。
月寒あんぱんの歴史は太平洋戦争時代の陸軍で販売されていた兵士さんのおやつとして生まれました。

携帯性と食べやすさからあの薄い生地ができたんでしょうね。
ひとくち食べるとその頃の日本の情景が目に浮かぶ懐かしい味!

なんといっても生地に水分が少ないので日持ちがするのが嬉しい。
自慢じゃないけど、私なんかいつ買ったか思い出せなくてもこの「月寒あんぱん」だけは賞味期限を気にしたことがありません。

これから北海道へツーリングで来道される方は是非「月寒あんぱん」を旅のお供としてピケットに忍ばせてはいかがでしょうか。

「月寒あんぱん 24個入り」
QR_Code1487372983.jpg

「月寒あんぱん スティック」
QR_Code1487373251.jpg


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